本棚 安い

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自分好みに

私が気に入っている本棚は、壁いっぱいの作りつけの本棚です。我が家はとにかく本が多いので、収納に困っていました。

 

部屋の隅のあちこちに本が雑然と重ねられていて、物はそれほど多くない家なので、全く片付いている感じがしない、落ち着かない雰囲気でした。

 

そこで、リフォームすることになったときに、思い切って壁一面を作り付けの本棚にすることにしたのです。本棚を作りつけることによって、良かった点がいくつかあります。

 

それは、さまざまな本棚を追加購入していたので、部屋の雰囲気がまとまらなかったのですが、作り付け本棚以外の本棚を購入しないように決めましたので、家具の統一感が保てるようになったことです。

 

それに、作り付けして、この一か所に本を置き、他の部屋には本を並べないようにすることで、部屋の片づけがとてもはかどるようになりました。この本棚に入りきらないものは、随時処分をするという約束事も決めておきました。

 

この作りつけの本棚は、天井までびっしり詰まっているものなので、本棚の上にホコリが溜まる心配も、地震で倒れてくる心配もありません。

 

本の収納で気になるのが、本の上部に溜まるホコリですが、上半分を扉形式にしてしまいこむ形にしましたので、上段の手の届かない個所は掃除をしなくて済むようにしました。地震が来ても心配ないように、ガラス製の扉は採用しませんでした。

 

さらに、デザインの点から、下の部分も扉形式にしてあります。やはりホコリが舞い込みやすいので、これで掃除が楽であるという点ではよかったのかなと思います。

 

良く使う本はやはり手が届きやすい個所にまとめておくことにしました。ここは可動棚にして、それぞれの本の背の高さに合わせて動かせるようにしました。

 

棚の枚数をいくつにするか悩みましたが、念のため予備の棚板も購入し、下の扉部分にしまっています。可動棚にしたので、本と一緒にCDも収納することができてとても便利になりました。

 

横1列で高さを揃えるようにした方が見た目には良いのですが、なかなかそうはいかないのが悩みです。